太田さやか筆文字工房 墨技

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デザイン書のこと

年賀状の季節

今年も年賀状素材集が店頭に並ぶ季節がやってきました。
毎年一年が早いこと早いこと!!
ほんと困っちゃいますね。

インプレスさんから発売の素材集、年賀状DVD-ROMイラスト10000。
今年も載せていただきました。



2020年は令和が始まって最初のお正月。
東京オリンピックの年でもあります。

いい一年となりますように…。




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完成!

熊本の酒のかわしま様より店舗ロゴのご依頼が入ってから4ヶ月。
今回は看板屋のウッドサインショップ様とも何度かやり取りをしながら
やっと施工まで終了したとのご報告を受けました。

店舗の外観です。

今回は以前制作させていただいた、左の暖簾の文字も一部変更してのリニューアルです。
雅印も普通は漢字か英文字などで作りますが、こちらはワインの専門店なので、
オーナーのこだわりを汲んでワインボトルとグラスを組み合わせたシンボリックな
雅印をデザインしました



看板の材質は杉で一枚板ではないのですが、一枚板に見えるように
上下に細かいうねりをつけて削っていただきました。
途中経過も何度もやりとりさせていただいたので、色合いや彫りなども
とても素敵に仕上がっています。一安心です。

ご商売の益々のご発展を心から願っています!
ありがとうございました。



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今日のデザイン書

今、まさに紫陽花の季節。
最近はいろんなタイプの花がありますね。
店頭にもたくさんの紫陽花が売られています。

雨にぬれてちょっとしっとりしている
イメージの紫陽花を書いてみました。
水彩ハガキ。少し渋くしたかったので絵の具は薄墨+顔彩です。


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運命の一本

筆文字の仕事をしていると
筆はとても重要。
なんてったって商売道具ですから。 

弘法筆を選ばず という言葉があるけど
いやいや、そこはやはり選ばないと!

書く文字の大きさやタイプによって
硬い毛、柔らかい毛、荒れた毛、大小、長短などなど、
いろいろと使い分けもしますが、半紙サイズ以下の
文字を書くときに活躍しているのがこの筆です。
この軸のつやつや感と節があるのもいい感じ。


直径5ミリ、長さ35ミリほどの羊毛の小さい筆ですが、これがなかなか!
意外に何でも書ける万能選手。
細いしなやかな線から力強い太目の線まで、実に自由自在です。
もっと高価な筆も持ってますが、これにはかないません。

なんでも相性ですね。長年使ってると自分の手になじむのでしょう。
職人が使う道具といっしょですね。
まぁ、でも肝心なのは自分の腕なのですが…(笑)


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日本のデザイン書道家 発売

マール社から、「日本のデザイン書道家」という書籍が発売されました。
私もデザイン書道家のはしくれでございますので、掲載されております。


それにしても、同業者って多い…。ここに載ってる作家だけではないでしょうから
多分、星の数ほど。
デザイン書道家 戦国時代。
有名だからいい、無名だからダメだということではない。
この中で指名される存在になるには、やはり他とは違う「何か」が必要ですね。
どこかで見たような文字ではなく、見た瞬間目に焼き付くような強烈な個性。
多かれ少なかれ、みんなそれを目指していると思います。
きっと、文字の上手い下手とは関係ないものです。
それは何の世界でも同じですね。

でも、忘れてならないのは何よりクライアントに喜んでいただけること。
それが全てです。




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女子会?

昨日の糸島デザイン書教室の後に、
遅ればせながら、10月の「デザイン書に恋して…」作品展の打ち上げをしました♪

教室は12時までなんですけど、11:30には勝手に(笑)みなさん早々とお片づけ…。

私   「え?もうやめます?まだ30分ありますけど!?」
生徒さん「もう、気が急いちゃって〜〜〜」

予約は12:30なんだけど。。。まだ、めっちゃ時間ありますやん。

南風台にあるお肉が美味しいレストラン「風の邸(かぜのおか)」にて。


残念ながら怪我でお一人だけ不参加だったのですが、
普段、あまり顔を合わせることのない2つの教室のメンバーが集まって
楽しい時間を過ごしました。

ひとつ終わるとまた次の目標も生まれるようで…
次の作品構想の話等も飛び交ってました。

ありがたいことにいい生徒の皆さんに恵まれています。
これからも楽しんで作品づくりに取り組んでいきましょう!


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