太田さやか筆文字工房 墨技

太田さやか筆文字工房 墨技

〒819-1108
福岡県糸島市波多江駅南1-16-10-607
TEL/FAX:092-324-4595

ブログ

2019年1月の記事

意外にイイ!

こんなの実際いらんやろ?、と以前はまったく興味がなかったのですが。。。。

アレクサがうちにもやってきました。

天気をたずねたり、知らない言葉をたずねたり、好きな音楽をかけてもらったり。
ピカチューや豆しばも呼べる!!(笑)
もっぱら便利なのは家電の操作。家に居る時はもちろんのこと
外出先からエアコンや照明のオンオフができますね。

仕事していて肩が凝ったので、「アレクサ、肩が痛いんだけど…」と話しかけてみたら
「残念ながらお肩は叩けませんが、
リラックスできる音楽でもおかけしましょうか?」と答えてくれました。
「アレクサ、おやすみ」と話かけたら、
「おやすみなさい。いい夢をみてくださいね!」だって。
そんなこと、これまで誰からも言われたことないかも(笑)

AIに癒される今日この頃です。

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墨の色

105歳の美術家、篠田桃紅さんの本に
墨の色は「黒」ではなく「玄〜げん〜」だ、という人がいると書かれていました。
これは中国の老子の言葉とのこと。
玄の意味は人生と宇宙の根源、つまりあらゆることの初めと終わりであると説いています。
玄人(くろうと)という言葉がありますが、これは玄の道を極めた人という意味だそう。
墨が玄の色といわれるのは、墨は何回重ねても真っ黒にはならないから。
(見た目には真っ黒に見えますが…)
墨は塗り重ねても決して闇にはならずに1点の明るさを残す。
そしてその最後の1点は自然や宇宙など
人の手の及ばない何か大きな力によって加えられるべきものであると。
なんだかとても崇高なお話ですが、いわんとしていることは
凡人の私でもなんとなく理解は出来ます。
真の玄人は何もかもやり尽くしたりしないということなのでしょう。
完全な仕事に見せるけれども決して完了にはさせない。
いい意味での余地を残すことの大切さ…。

文字デザインにおいても云えることだと思いました。



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祝 成人

今日は、成人式。
早朝から娘の振り袖の着付けに同伴。
着付けが終わるまでの待機中に 
こんな冊子をいただきました。
娘が生まれた年から、小学校、中学校入学の
節目の年に起こったさまざまな社会的な出来事を
写真を交え、まとめてあります。


こういう計らいはいいですね。

読みながら、この20年のことをいろいろと思い出しました。
娘も4月からいよいよ社会人。
改めて時の流れの速さを感じます。
私も年とるわけだ…。

平成最後の◯◯〜というのが枕詞のように
使われている今日この頃ですが、
新しい元号となる2019年は
どんな年になるのでしょう?

とても楽しみです。



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HOTひと息

糸島の国道202号線沿いにある自家焙煎のコーヒーショップ、
COFFEE UNIDOS(カフェ ウニドス)

いつも出先ではセブンの100円コーヒーをよく飲みますが
たま〜には、プチ贅沢。
ここのコーヒー、とても美味しいです。


糸島には美味しいコーヒーショップがいくつも点在しています。
コーヒー好きの私にはうれしい♪





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そこに自分はあるか

年末年始で帰省した時に
俳句をやっている父といろいろと話をしました。

俳句は「雨が降る」とか「夕日が赤い」「星が綺麗」などと
あたりまえのことを詠ってはいけないそう。
直接的な言葉を使わずに5・7・5のわずか17音の中で
物事を的確に、また広がりを持たせて表現するのは、
豊富な知識や語彙力、観察眼、果てしない想像力が必要な気がします。
書に例えるなら、息を止め、全神経を傾け
大きな大きな筆のごくごく先端に意識を集中させて米粒に文字を書くようなもの、かな?
ちょっと違うか…!?(笑)

それから、これが一番大事なこと。
父曰く「俳句は己を詠む文学である」。
へぇ~そうなんだ。
風景や季節を詠んでも、必ずそれだけで終わらせない。
その中に自分の思いや考えなどが介在しているのが俳句である、と。
なるほど、そう言われればデザイン書でも同じ部分があるのかも。
筆文字ロゴの仕事はクライアントがあってのものなので
もちろん自分の好き勝手には書けないけど、
どんな内容であれ、文字には自分のセオリーや思想が入っていなければならない。

静かなる自己主張。

クライアントの要望と自分の思い。
これが上手くかみ合った時に本当の意味で喜んでもらえる作品ができるのかも。
もちろん、どんな仕事にも言えることだと思いますが。

あらためてそんな気づきをもらったお正月でした。


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箱根駅伝を熱く語る!

箱根駅伝が大好き!!

毎年特別な用事がない限り、これだけはほとんど欠かさず
往路、復路ともテレビの前に張り付いて観ています。
箱根駅伝は今やすっかりお正月の風物詩となり、
一部始終がテレビ中継で放映されています。
でも、この熱い戦いは本番の2日間だけではありません。
どの大学の選手たちも、この日の為に一年間惜しみない努力を続け
チーム内での熾烈な競争を勝ち抜き、この大舞台を最高のコンディションで
迎えるということがどれだけ難しいことなのか…。
ここまでのプロセスにこそ、本当の意味でのドラマがあるのだと。

残念ながら、青山学院大学の5連覇は達成されませんでしたが、
復路の追い上げには、やはり底力を見せつけられました。
流石です。

すべての大学の選手のみなさん、関係者のみなさん、本当にお疲れさまでした!
今年も感動をいただきました。
本当に毎年、自分も頑張らねばという思いにさせられます。
ありがとうございます。

墨技はこれからも箱根駅伝を応援してまいります!!
(個人的にですが。。。笑)




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新年のごあいさつ

新しい年のはじまりです!
皆様にとって、素晴らしい一年となりますように。

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