太田さやか筆文字工房 墨技

太田さやか筆文字工房 墨技

〒819-1108
福岡県糸島市波多江駅南1-16-10-607
TEL/FAX:092-324-4595

ブログ

日常のこと

お盆の意味

めずらしく家族のスケジュールが合い、夫、娘と私の三人で一泊で私の実家へ。

お正月でさえめったに合うこともない親戚の叔父や叔母も何年ぶりかに
思いがけなく集まって、短い間でしたが久しぶりに貴重な時間を持てました。
13日に大勢のお寺の住職の方がトークを繰り広げる特番が放映されてましたが
そこで、出て来た話がお盆の正しい過ごし方について。

改めてお盆の意味を調べてみると…
「先祖の精霊をお迎えし、供養をする期間のこと」とあるのですが
実は亡くなった方だけを供養する期間ということではなく
「生き御霊/いきみたま」を敬うという意味もあるとか。
生き御霊というのは、今も健在な自分の親や
日頃からお世話になっている近しい人のこと。
自分の身近に居る人々を大切に思い、
感謝の気持ちを表す大切な機会がお盆だということでした。

そんなことを考えると、今年の短い帰省はとても意味のあるものとなりました。




  


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ひとりの時間

先週、仕事で桜坂に打合せに。
その後「はなやさい」というお店で一人遅いお昼をいただきました。

いわしのハンバーグと唐揚げのコンビランチ。
メイン以外の副菜も丁寧に作られている感じ。
薄味でしみじみ美味しかったです。
時間にも追われず、一人でゆっくり食事をするっていいですね。
休み時間が決まっている会社務めのころにはなかなか味わえなかった
フリーで仕事を始めてからの特権かな。





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久々のブログ…

ここのところブログの更新がかなりおろそかになっておりました。
かなり仕事が忙しかったといえばそれまでですが…。
(この時期は毎年、年賀状デザイン地獄なのです)

しかし、これではいかん!!と反省し。。。。

で、心機一転!
トマトソースを作ってみました。


これでしばらくは安泰です???

私は忙しい時ほど、餃子とかシューマイとか
めんどくさい作業をしてしまう傾向にあります。
たぶん、現実逃避なのでしょう(笑)

で、心新たに仕事に向かえるのであります!


 

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レトロかわいい

仕事が一段落すると私の温泉好きの虫が騒ぎます。
ちょっと前に行った嬉野温泉の「御宿 高砂」。
とても小さな宿でしたが、部屋に寝湯の露天風呂がついていてくつろげました。
そこのマッチがなんともレトロで可愛かった。



嬉野温泉、いいお湯でした♪ また、行きたい…



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ささやかな楽しみ

先月から始まったNHKの朝ドラ「半分、青い」にはまってます。
朝ドラはこれまで全く見てなかったのですが、
今回は何か惹かれるものがあって…。
まず、時代設定が絶妙。
古すぎず、新しすぎず、自分の青春時代と近くて感情移入しやすい。
「いつもポケットにショパン」読んでたな〜〜〜〜。
くらもちふさこさんの名作です。
それに鈴愛役の永野芽郁ちゃんがすごくかわいい。
まわりをかためる俳優陣もイイですね。
星野源さんの主題歌もいい感じ。

自宅で仕事をしているので、家族を送り出した後の
ちょうどいい時間に始まるし、15分という短さもちょうどいい。
これからいよいよ鈴愛ちゃんは漫画家を目指して東京へ!わくわく♪

忙しい毎日のささやかな楽しみなのです。


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わが立つそま

私が好きな美術家、篠田桃紅さん。
現在なんと105歳。現役です。
墨を使った抽象画家(墨象)で、大英博物館やボストン美術館など
国内外の由緒ある多数の美術館やホテル、施設などに
作品が収蔵されている大変著名な方です。

篠田さんの著作本「一◯三歳になってわかったこと」
2015年に刊行され、ベストセラーになったその本の中に印象深い一節がありました。



「わが立つそま」

この言葉は、自分が立っている場所を意味します。
「そま」は漢字で「杣」と書き、滑り落ちそうな山の斜面にある
ほんの少し平になった場所を指すそうです。
修行僧や登山する人たちがほんの一時安心して休める場所で
昔は木こりのことを杣人(そまびと)とも呼んでいたそう。

「長い人生の中で本当の意味で自分の立ちうる場所はそうどこにでも
あるわけではない。だからこそ、ようやくその場所を見つけられた時には
心から感謝をし、自分の使命を全うするべく努力する」

私はまだ、篠田さんの半分も生きていませんが、
及ばずながら今のこの仕事が自分の立ちうる場所だと思っています。
好きな筆文字を生業と出来ている日々と環境に心から感謝。


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フォトジェニック

家の近くの瑞梅寺川側の桜が、今まさに見頃です。
桜って本当にしみじみと美しい…。
思わずカメラを向けてしまいます。

昔に比べると桜の季節がすっかり前倒しになっていると
朝の情報番組で言っていました。
そういえば、昔は入学式と桜はセットのイメージでしたが
今はほとんど4月まで持ちません。

今年の福岡の桜もどうやら今週末までのようですね。



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勝手に点いてんじゃねーよ!!

家に誰もいない時や深夜は、書くスペースが広い
リビングのダイニングテーブルで筆文字の仕事をしています。
うちの玄関やトイレは、なんでも自動好きの主人の意向で
人感センサータイプの照明。
でも、深夜リビングで仕事をしているときに限って
誰もいないはずなのに玄関の電気がパッと点くんです。

最初の頃は怖くてyahoo知恵袋で
「人感センサー 勝手に点く」で検索しましたよ(笑)
まぁこれは霊のしわざではなく(でも、すべてがそうとは言えないかも…)
人感センサータイプのものにはよくある誤作動らしいのですが
夜中の2時とかにたった一人で家にいると
やっぱりちょっと怖いです。。。

だって、女の子だもん!



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柳川日和

今日は久しぶりの完全オフ。

お天気も良かったので柳川へ行ってきました。
目的は鰻とさげもんめぐりです。

まずは美味しいと評判の「若松屋」さんへ。
こちらは安政年間(160年ほど前?)から続いている老舗店とのこと。
実は、あんまり鰻が得意ではないのですが
ここのは美味しかった♪

しかし、ややカロリー取り過ぎか…(笑)



次にさげもんを見て回りました。
とても華やかで素敵!



柳川地方では、昔から女の子が生まれると初節句に子供の健やかな成長を
願って、ひな段と一緒に色とりどりの「さげもん」を飾り、
盛大に祝うそうです。さげもんは、縁起の良い鶴やウサギ、ひよこ、
這い人形などの布細工と「柳川まり」とを組み合わせたもので、
「幸福」「健康」など、母親、祖母、親戚等の願いが
込められているとのこと。

ポカポカ陽気の一日。
明日からの英気を養いました。



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7年のあゆみ

今日の福岡は快晴でぽかぽか陽気。

さっき部屋でパソコンに向かっていたら
地区のアナウンスが流れました。
今日は東日本大震災から7年目の日。
発生時刻の午後2時46分にサイレンが鳴らされ黙祷。
あれからもう7年。
2011年は自分の母が亡くなった年でもあり
自分の中でも忘れられない年です。

今朝の情報番組で気仙沼で行われている
ある取り組みが紹介されていました。
「#被災地女子旅@気仙沼」
震災から7年が経過しようとしてる中、被災地ではボランティアを
含めた観光客数は減少の一途をたどっているとか。
その状況を打破しようと地元宿、観光協会、旅行会社が連携し
宮城県が助成する形で新たな被災地の入口づくりに取り組み
2012年の開催から述べ2,000人の参加があったそう。
今回の企画者はゲストハウスを運営する26歳の女性。
被災地としての気仙沼ではなく、気仙沼の魅力を
自分と同世代の女性にも知ってもらおうと企画されたそうです。

復興支援にはものを買ったり、寄付をしたり
ボランティアに参加したりといろんな形があると思いますが
今、自分が元気に過ごせている日常に感謝し
それぞれがおかれた場所で、何ができるかを考え
毎日をしっかり生きるということが
とても大切だと感じました。



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