太田さやか筆文字工房 墨技

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歴史の重み

店舗ロゴなどを書く仕事をしているからでしょうか、
行く先々でいろんな筆文字やロゴに目が行きます。
特に歴史の古い町には本当にいろいろと興味深い看板があります。

先日柳川へ行った時に川沿いにあった魚屋さん。
いい文字です。
こういうお店って少なくなりましたね。

こちらは鰻屋さんの店先。
佇まいが素敵です。


木の看板の「福柳」の金文字、その横のなまこ壁。
軒先の青い暖簾とその奥の長暖簾の色のコントラスト。
右手の鰻の白文字、一筆書きのようでおもしろい。
その下に生けてある梅の花。
左手の木製の灯籠など
どれをとっても歴史が息づいてます。


最後に椿の花。
斑入りでめずらしい。
真っ赤な椿もいいですが、こちらもすばらしく綺麗でした。


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