太田さやか筆文字工房 墨技

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出来る事をする

コロナの感染が世界的に広がり、とうとうオリンピックも延期に。
前代未聞の事態になっています。
福岡も東京ほどではなくも、じわじわと感染者が増えてきつつあり
収束点が見えないまま不安な日々が続いています。
これまでの人類の歴史をみると大きな疫病などは
だいたい100年ごとに起こっているようですね。
でも、それを乗り越えてきたからこそ現在があるわけで。
いつかはきっと終わりがくるはずです。


物事には必ず表と裏があります。
3月は13年続けてきたスクールを初めて1ヶ月お休みにしました。
計画していた取り組みは先延ばしになり、外出する機会も極端に減りました。
でもその分、自宅での仕事ははかどりましたし
自身の健康に対する意識や日々の過ごし方など
改めて見直す機会にもなっています。

この状況から抜け出た時、もっといい未来になっているように
今は自分の出来る事を丁寧にやっていこうと思います。



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神スコーン

姪浜の住宅街の中にポツンとあるカフェ「オオカミの口」
先日、仕事の打合せで初めて行った場所からの
帰り道に偶然みつけました。
小さな店内は若い女性でいっぱい。
どうやらインスタなどでも人気のお店のよう。
もともとは築100年の納屋だったところをリノベーションして
作られた店内はちょっとレトロでいてハイセンスな空間。
お冷やのグラスからお皿やコーヒーカップ、店内の照明まで
1つ1つがシンプル且つスタイリッシュ。
スコーンを1つとコーヒーを頼んだだけなのに
こんなに素敵な盛りつけ…!(喜)
こりゃインスタにも載せたくなるでしょう。やってないけど。


出てくるまでなぜかおそろしく時間がかかりましたが。
おばさんはせっかちなのです(笑)

たいへん美味しくいただき、娘にお土産の
スコーンをひとつ買いました。

次回は隣の席の女性が食べてた豪華版、
スコーンにベイクドチーズケーキとプリン添えを食べてみたい!

ちなみに店名の由来はスコーンを焼いた時に出来る
生地の裂け目がオオカミの口に似ているからだとか。
ネーミングセンスもしゃれとんしゃあね。





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こんな時こそ…

世の中はコロナ感染拡大のニュースに戦々恐々としていますね。
さまざまなイベントが中止になる中、
2007年に開講したわがデザイン書道スクールも
この13年間の歴史の中で初めて1ヶ月間の休講を決めました。
1日も早い収束を願うばかりですが、感染しないためには
やはり自身の免疫力を高めるということも大切です。

ということで、最近よく作っているのが「粕汁」。
ユーチューバーごまちゃもさんの動画を見て
よさそうだったので、真似して作ってみました。



酒粕の効能はたくさんあり…
1.美肌効果
2.免疫力アップ
3.生活習慣病の予防効果
4.肝臓の保護
5.便秘解消
6.高血圧の抑制
7.肩凝り、頭痛、冷えの改善
8.肥満の予防・体質改善
…その他もろもろあり、書ききれません(笑)

これはもう食べるしかないでしょう!!
あと大切なのは、8時間くらいの十分な睡眠時間(これはなかなか守れません…)

出来る事からコツコツと。
自分の体は自分で守らねば。

 


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丁寧なしごと

不二家のLOOKチョコレートシリーズから新商品が。
あまおう苺のソースが入った濃厚な美味しさのLOOKです。
夫のパチンコ景品らしいが…
あまりにも素敵なデザインだったのでパチリ。


赤はやっぱり目を惹くなぁ。。。

下部のソースがとろけたような流線型のラインで蓋が開く。
リアルイラストの完成度も最上級。
ケース自体はつや消しの質感で
チョコレートと苺、金スプーンリアルイラストの部分のみ
つやのあるニス引き加工になっています。
LOOKのタイトル部分も写真ではわかりずらいですが、
金箔部分に細かなドット柄が入ってたり
さすが大手、印刷にもお金をかけています。
苺の甘さや美味しさがよく伝わる、わかりやすい丁寧で真摯なデザイン。
細部にまで手抜きなし!
小さな箱にデザイナーや企業の思いが凝縮しています。

果物はいろいろあるけど
やはり苺ってビジュアル的にも神ってます。

こんなデザインするの楽しいだろうな。







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時短レシピ


最近はまってよく食べてます。
「豆腐グラタン」
グラタン皿に3パック豆腐の1個を入れてフォークで
ざっくりつぶします。そこに卵を1個、塩コショー、
チキンコンソメ、豆乳(豆腐いれてるのに更に)
かくし味に醤油を1〜2滴。
それをまた親の敵のようにしつこく混ぜ合わせ
ベーコンと大好きなブロッコリーを多めにトッピング。
とろけるチーズを乗せてオーブンで焼くだけ。

娘からは「は?また食べよっと?」と言われますが
よかろうもん!

カンタン、オイシー、ヘルシー♪
お試しあれ。



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ギリギリまで

仕事の話。

最初に自分でもこれはイイ!と思っていたものが
進めていくうちにイマイチに変わってきたりする。
逆に最初はどうしてもうまくまとまらなかったり
これはないな…。と自分の中でスルーしていた
アイデアや文字デザインが再度見直すと
最終的に一番いいものに化けたりする。
クライアントからの些細な一言がきっかけで
目からうろこのように180度方向が変わって
結果良いものが出来たりする。

いい意味で自分を疑って
時間ギリギリまで検討して最善を尽くすことの大切さ。
最近痛感しています。




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60年に一度

今年は子年。十二支の最初ですね。

干支というと、年賀状や自分の生まれ年として把握している
子、丑、寅……亥のこと、と勝手に思っていましたが
正確に言えばそれは十二支、干支とはまた少し違うのだとのことです。
干支とは十干(じゅっかん)『甲(きのえ・こう)乙(きのと・おつ)
丙(ひのえ・へい)丁(ひのと・てい)戊(つちのえ・ぼ)
己(つちのと・き)庚(かのえ・こう)辛(かのと・しん)
壬(みずのえ・じん)癸(みずのと・き)』の10種類からなり、
この十干と十二支を合わせたものを「干支」というそうです。

今年は「甲子(きのえ ね)」の年。
十干十二支の組み合わせからいくと
甲子は60年に一度しか巡ってこない一番最初の年です。
何か新しいことを始める年、またそれを長く続けたい場合には
うってつけの年だということです。

何か初めてのことに挑戦してみようかな。。。


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水菜のはなし

現在進行中の案件で糸島の農業法人さまと
2度目のロゴ提案&打合せへ。
主に水菜を生産されている会社で、社名ロゴからそれを使った
パッケージデザインまでをトータルでご依頼いただいています。
水菜の袋って(水菜に限らず野菜はだいたいそう)紺やブルー文字に白ブチで
みず菜とか水菜とか書かれてるものが多いのですが
そういう良く見るデザインとは違ったアプローチを考えています。
水菜ってわざわざ書かなくても、ものを見ればわかりますからね。

水菜は私も好きでよく料理に使っていますが
今回話をして行く中で、実際知らない事が多かった!


スーパーや直売所では比較的色が濃い緑のもの、明るい黄緑のもの、
長いものや全体がすごく短くて根元が太く
ずんぐりしているものなどいろいろあります。
私は他の野菜のように水菜自体にいくつか品種があって
その違いなのかと思っていたのですが、水菜は基本1種類しかないそう。
気候や生育具合、土壌成分や状態、収穫時期などによって
その都度変わるのだそうです。
背の高いものは茎も柔らかいのでサラダ向き、
背の低い、茎が密集して太めのものは
鍋や煮物など火を通す料理に向いているのだとか。
まぁ、そもそも固い野菜ではないので
どちらかといえば、だそうですが。

ただ、ビニールのパッケージを水菜のサイズごとに
作ったりすることは包材コストや入れ分ける手間の面からもできない。
一番短い長さだった時でも主要なデザイン部分が
隠れてしまわないような配慮をする必要があるようです。

何度かの提案とやりとりの中でやっとロゴデザインが決まりつつあります。
さらに詰めて良いものにしたいです。






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クラシックに親しむ

1/12(日)姪浜の市民センターで開催された
西区フィルハーモニーオーケストラのニューイヤーコンサートに
娘と行ってきました。


2部構成になっていて、一部はチャイコフスキーのバレエ音楽、くるみ割り人形。
物語仕立ての形式で女性の方の朗読に添って演奏がなされたのですが
途中で団員の方のミニ寸劇が挟まれたり…。(ちょっと笑ってしまった)
2部はあまりにも有名なヨハンシュトラウスの「青く美しきドナウ」から数曲。
アンコールは同じくヨハンシュトラウスのこちらも有名なラデツキー行進曲。

指揮者の方のトークも面白くて、ちょっとかしこまったイメージの
クラシック音楽の垣根を低く、幅広い年齢層が楽しめる
親しみやすいものにされているのが印象的でした。
もちろん、演奏もすばらしかった。

招待チケットをくださった居酒屋「豊丸」の大将。
まさか、居酒屋でクラシックコンサートのチケットをいただくとは
だれが予想したでしょう!!

いい時間をありがとうございました♪
また、食べにいきま〜〜す!!





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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
墨技の太田です。
本年もよろしくお願いいたします。

今年も観ました!箱根駅伝。
箱根駅伝ファンの私。さすがに青学は強かった!!
やはり、昨年一度優勝を逃した中で、
今大会に臨んだというところが
大きな力となったのでしょうね。
監督と選手、意見が割れて大きく衝突した時期もあったそう。

それに青学に限らず今大会、区間新や好タイムが続出しています。
好天や気候に恵まれたことや、各選手の実力アップが
大きな要因の一つだとは思いますがどうもそれだけではないようです。
今大会、なんと8割の選手が“厚底シューズ”を使用したとのこと。
この厚底シューズは反発力があり、スピードに繋がるそう。
疲れにくく、理想のフォームを実現しやすくなるということらしいのですが…。
なんか2017年のドラマ「陸王」を思い出しました。
もちろんそのシューズを履けば誰でも早く走れるというわけではないでしょうが。。。

「弘法筆を選ばず」という言葉がありますが、
書においても筆はとても重要なツールです。
ただし、いい筆を使えばもれなくいい文字が書けるわけではありませんし
いい筆じゃなければいい文字が書けないというわけでもありません。
そんな筆あれば欲しいですが(笑)

とにかく、自分にはどんなにあがいても到底できないことを
成し遂げる方には本当に敬服します。

来年も楽しみです!!



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